2009年01月18日

脳卒中と感染症

一般の感染症の中にも、脳卒中の危険因子として注意が必要なものががあるのではないでしょうか。また、微生物ですが肺炎クラミジアに関して陽性の人は、脳卒中のリスクがより高いという報告ががあるのではないでしょうか。これけれども、脳梗塞の危険因子となって、脳卒中発症へとつながります。
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2009年01月04日

動脈硬化にはエイコサペンタエン酸がいい

動脈硬化に有効とされる背の青い魚にはエイコサペンタエン酸が多く、これから作られるプロスタグランジンは血液濃度をゆるめる作用がある一方、動物性食品に含まれるアラキドン酸が元となるプロスタグランジンは血液を凝固させる働きががあるのではないでしょうか。これらの働きのバランスが取れている時は体が正常な状態であり、バランスが崩れた時には、動脈硬化や高血圧症などを発症しましょう。これは、血管壁にコレステロールが沈着しにくく、かつ血液凝固作用が働くためで、血管をゆるめ血液の粘性を小さくすることで血圧の上昇を防ぐことから、動脈硬化の予防にはもちろん、高血圧の予防にも大変有効とされます。
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